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一八会ぶろぐ

延岡落語一八会のブログです。

ざぶとん亭 SWA祭

こんつわ!ネタの尽きてきた(笑)可愛家愛可です。
10月1日に、山梨県石和温泉の「ざぶとん亭 SWA祭」に行ってきました!!
 中央本線「かいじ」に乗って石和温泉駅に着いたのが午後1時過ぎ、山梨に住む妹一家の迎えの車を待っていると、つつっっうと2台の車が目の前に止まり、次々と乗り込む面々はなんとSWAの師匠たちではありませんか!おもわず山陽センセに「宮崎から来ました!よろしく!」って声をかけると、山陽センセ帽子をとって「宮崎ですかぁ。どーも」だって。。
 あいにくの雨にもかかわらず、すぐに向かった遠妙寺での整理券は93番から。。ううむ、やはりこんな田舎でもファンはこんなにいたのか、と思っていたら、後から聞くと8割が県外の追っかけみたい…すごいね
 まるで難民船にでも乗ったかのようなような混雑の中、SWAの師匠連プラス高田文夫センセの登場で一気にヒートアップ!
 なんだか、寄席に来てるというよりロック歌手のコンサートみたい!
 開口一番は白鳥の湖のお囃子に載って登場の白鳥(今回はあえて敬称略させていただいちゃおう)。師匠の新・寿限無を上回るかもしれない(?!)『スーパーじゅげむ。愛らしいっつう表現は失礼かもしれませんが、でも可愛いぃ!
 お次はリーダーの昇太。ノリノリの客席に「これしかないでしょ」って事で『愛犬チャッピィ』、初っぱなの「ああ!あいつが帰って来るぅ」で、もう場内大歓声!我が娘と姪2人も「落語でこんな笑ったの始めたやったわ」と大受け。やっぱり昇太は若い子に人気なのだ。
 3番手は喬太郎で『純情日記 中山編』。この日は日本時間の夜中に凱旋門賞が催されるっていうんでタイムリーなネタでした。実は私生喬太郎は初めてなのです。ふふっってカンジの独特の気味悪さ(失礼!)イイですねえ。
 中入りには、なんと懐かしの遠藤賢司が飛び入りでギター担いで登場したのです。実は私「カレーライス」時代の遠藤賢司しか知らなかったの、ペコリ。。。
 彦いちは『青畳の女』…なんだかエンケンに押されて、アタマの中が切り替わらなかった、ペコリ。
 トリはイタリア帰りの山陽が『鼠小僧とサンタクロース』。やっぱスゴイなあって…立て板に水ってこのこと言うんだ。
 鼠小僧とサンタの会話でグッとくるなんてありえないけど、ありえちゃう。ラスト近くの「東の空からシャンシャンシャン…」なんて台詞に会場中がやんやの声援。いつまでも聞いていたかったけど(でも足腰が持たなかったかも)オ・シ・マ・イ
 妹一家、ライブ落語はお初でした。大興奮で「来年も絶対来る!」と誓い合ったのでした。
 帰りはもち温泉。
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コメント

羨ましぃ!

「羨ましい~!」文章では現せない程の羨ましさ!!
愛可さんの『SWA噺』、blogにおさまりきれなかった部分を直、お聞き出来るのを心待ちにしております。

山陽大好きやはり山陰より明るいからかなね 次にくる言葉を募集します。ヒネリヲ

>柱大黒さま

愛可さんの『SWA噺』、お聞きになれたことと思います^^いかがでしたかしら。

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