FC2ブログ

一八会ぶろぐ

延岡落語一八会のブログです。

百も承知二百も合点の会

立川談春独演会1

立川談春独演会2

↑クリックすると拡大表示します。↑

 8月8日は、立川談春独演会に足を運んでいただいてありがとうございました。
【百も承知二百も合点の会】の第一回目にお招きした 立川談春師匠!
 師匠の凄腕と敏感なお客様のおかげさまでとってもいい会になりました。感謝です。
  満場の笑いと水を打ったような静けさ。ホロリとつたう泪。

  高座から降りて来られた師匠「三百の席で、やれることはやったと思います。」とおっしゃってくださいました。
 ほんと感激です!ありがとうございました!

 駅でお見送りする際に「またいらしてくださいね!」って言ったら
 「10月に来るだろうッ!」…… って、そうでした。
 10月11日・12日は大宮崎落語祭です!

スポンサーサイト



« 大宮崎落語祭|Top|立川談春独演会決定!~最新情報!~ »

コメント

よかったあ!です。

お江戸に在住の弟が「談志と談春はいいぞう!江戸に来たら連れて行ってやる」と言うてました。ほんに感動いたしました。
以前にこられたニューマリオネットの芸にも感動しましたが、芸を追及している人間の凄さを見た思いです。
談春師匠が言うておられましが、「延岡に来るまで右は海、左は草ばかり」には笑いました。漱石の坊ちゃんにも似たようなくだりがありました。
「延岡といふところはずいぶん田舎で、猿と人間が半々に暮らしている」なんて書いてます。
内藤家が延岡に来たときも、あまりの辺鄙さに絶句したそうです・・・が、そんな延岡でもたくさんの人が本物の芸に感動していました。良かったですう。
ちなみに私の両親は坊ちゃんの舞台である愛媛県の人間で、結婚してすぐに延岡に来るとき「ほんとうに猿と人間が半分ずつなんやろうか」と不安だったそうであります。おまけに材木関係の仕事だったので、山からの伐り出しには猿を使わねばならんのだっらうか?!」と心配したそうです・・・嘘です。

ありがとうございました。

 太田制作さま
 
 コメントありがとうございます。
 お江戸ではプラチナチケットで、そう簡単に見られないはずでございます。

 見逃した知人から「いつまで興奮してんだ!」って言われましたけど、あの空間を味わったことない人に言われてもねえ…
 
 来年もよろしくお願いします。
 

最高でした。

静寂、そして軽い緊張感、笑い、涙。

ありがとうございました。

G3様 コメントありがとうございます。
また、いらしてくださいませ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://18kai.blog53.fc2.com/tb.php/63-d35753cf

Top

HOME

一八会

Author:一八会

一八会ホームページ